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    鍋敷き

    • 2009.10.16 Friday
    • 20:58
     
    うちで使っている、鍋敷きです。

    毎日毎日、熱い鍋の下で頑張っています。

    六本木のミッドタウン内の「ワイス・ワイス トウ―ルス」で購入しました。
    これは2代目。もちろん初代も活躍中ですが、網目がばらばらとしてきてしまった
    ので、この2代目を中心に頑張ってもらってます。



    自然の素材で、しかも、こうして人の手が加わった道具は、
    使っていても、とても気持ちの良いものです。

    今、うちの台所では、土鍋で金時豆をコトコトと煮ています。
    あと15分くらいで出来上がる予定。

    さっきまで玄米を炊いた圧力鍋が乗っていました。
    さあ、もうひと頑張り、頼みますよ〜



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    せいろの蒸し板

    • 2009.10.13 Tuesday
    • 23:27



    以前「道具のこと」でご紹介したせいろですが、
    一つご紹介するのを忘れていたことがありました。

    写真中にセイロの下に敷いている、アルミ製の「蒸し板」の事です。
    これ、かなり優秀です。
    もう使われている方もいらっしゃるとはおもいますが。

    今回セイロを新しく買い替える時に、セット売りのような感じでうられていたのです。
    その存在は知りながら、今までは身とフタのみを買い替えていました。
    蒸す時に使う小鍋はアルミ製の両手鍋で、鍋の高さより持ち手の部分が高いので
    蒸し板をのせることができなかったのです。

    なので、その両手鍋の上にセイロを直接重ねて蒸し料理をしていたのですが、
    着火する時の大きな火や、油断して鍋底よりも火が大きくなっていた時など、
    セイロをこがしてしまっていたんです・・。
    「火があたって焦げる」こと。いままでセイロを次々にダメにしてきた最大の理由・・。

    今回は、鍋も片手なべに変えて、この「蒸し板」を使ってみよう!
    と思い、購入してみたのです。

    とっても快適です!セイロに火があたることはないので、
    いままでのセイロ達よりも、長く使えそうです。
    よかった〜

    なんとなく、セイロにはこの両手鍋、と決めつけていたので、
    なあんだ。蒸し板使うには鍋を変えればいいだけじゃない!
    なんでいままで気がつかなかったのかなあ・・。と反省しきり。
    でも気づけばこっちのもんです。

    これからどんどん蒸し物作りま〜す。


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    焼き網

    • 2009.10.05 Monday
    • 19:31
     
    今日はちょっとキュートなキッチンの風景を一つ。

    これ焼き網なんです。
    うちでは電化製品は冷蔵庫以外持っていないので、
    「パンを焼きたい」と思う時はこれの出番です。

    この焼き網は私の好きな雑貨屋さんの一つ、「CINQ(サンク)」で購入しました。
    京都の辻和金網さんのステンレス製のもので、すべて職人さんの手作りだとか。

    これでパンを焼くと金網の線通りに焼き色がつくので、
    なんだか懐かしい気分になります。
    ちょっと気を抜くと、真黒焦げになってしまうので、
    ジリジリ、チーンとなったらパンを取り出しに行く、というわけにはいきません。

    じっと傍にいて、様子をみてひっくり返したりして、手をかけてあげなければいけません。

    そんなときに発見したのが、このハート型の炎の模様です。

    なんともかわいらしい。

    つらいことがあった時や、心が沈んでいるとき、
    火を見ていると、無心になれるように思います。炭火ならもっと素敵ですが・・。

    じーっと火をみていると、はるか昔の古人たちは、火を見てなにを思ったのだろうか・・
    なんて思いをはせたりして。

    ゆっくりとですが、
    心の回復を助けてくれるような気がします。



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    味噌汁用のすり鉢

    • 2009.10.03 Saturday
    • 23:52


    道具のことを少し。

    これは私が毎朝愛用しているすり鉢とすりこぎです。
    ごらんの通り、お味噌を練っています。
    麦みそと豆みそを合わせるのに、ねりねりとやっているところ。

    お味噌汁を作る時には、季節や毎朝の体調なんかを考えて
    お味噌の配合を決めるのがマクロ流。
    あと、お味噌汁の中身によっても少しかえてみたりしますが。

    この季節、真夏よりも豆味噌の量を少し増やして陽性よりにしています。
    いよいよ真冬になったら、もう少し豆味噌の割合を増やしていき、
    寒〜い真冬を乗り切る温かい体づくりをします。
    夏には麦みそのみとか、より陰性な米味噌を麦みそと合わせたりして、
    陰陽の調節をしています。

    とはいっても基本的には、その日の気分、だったりするんですけどね。


    ちなみに今気に入って使っているのはオーサワのお味噌たちです。
    この2種類を合わせます。(お値段が入っていますね。失礼しました!)


    そんなわけで、くる朝もくる朝も、ねりねりねりねりとお味噌を練っています。


    眠くてしかたがない朝も、お味噌をねりねりし始めると、
    なんだか元気がでてくるような気もしてます。

    私にとって大切な朝の習慣です。


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    おひつとせいろ

    • 2009.09.30 Wednesday
    • 23:13
     
    うちでつかっている、おひつ(左)とセイロ(右)です。
    昨日の圧力鍋にひきつづき、私の暮らしにはかかせない道具。

    おひつは使い始めて、2年がたちました。たしか秋田のまげわっぱ。
    内部は洗いやすいように底の部分と側面の境目が無いタイプのもので、
    手入れがしやすいのがとっても気に入っています。

    炊いたご飯はすべてここにいれて、保温と一時保存します。

    一時保存というのは、朝炊いたご飯を夕食までここに。というくらいの時間です。
    ウチの場合。

    夏場は入れっぱなしはダメ。
    特に、うちはマンションなので、機密性の高さが裏目にでます。
    一度夏場に朝のご飯をおひつの中に入れっぱなしにして、ひどい目にあいました・・。
    以来、夏場は炊いてすぐのご飯をここにいれて、朝食がすんだらすぐにジップロック
    のご飯一膳用の容器にいれて冷凍してしまいます。

    でも真夏以外は夕食までの時間、おひつの中にご飯を入れていても全然ok。
    香りも残っているし、変な温かさやにおいがないし、ぱさぱさしないし、
    電気代もかからない。
    電気炊飯器で炊いて、そのまま保温、より、ずっとずっと気に入っています。

    マクロをはじめてからも、始める前からも「電気調理器」っていうのが、なんか苦手。
    電磁調理器も私には「熱源」でしかないように感じられちゃうんです。
    「火」には熱の源であると同時に、電気にはない見えないパワーみたいなものがあると思うんです。


    ちなみにうちには電気炊飯器はもちろん、電子レンジがありません。
    電気ポットもありません。
    すべて「火」で調理します。

    じゃあ、冷凍したご飯をいただく時はどうするの?

    はい。
    自然解凍っていう手はもちろんですが、
    急ぐ時や、温かくしていただきたい。
    なんて時には「電子レンジ」ではなく、セイロを使います。

    このセイロは3代目で、実は新品。
    横浜にある中華料理道具の老舗、「照宝」のもので、3日ほど前に
    新たに注文していたものが届きました。
    あまりのきれいさに写真におさめた次第。

    毎日使っていると、下の鍋との関係もあるのですが、こげたり、
    身の部分の杉が外れてしまったりと、
    わりと早くダメになっちゃうんです。
    酷使しすぎかなのかな・・・。

    とにかく、下の鍋に湯をわかし、無漂白のオーブンシートか、清潔はふきんに
    かたくて冷たいご飯を入れます。
    約20分でたきたてご飯としてよみがえります。

    セイロにいれる前に、冷凍ご飯は冷蔵室に移すか、ある程度自然解凍させて
    からの方が、よりはやくあたたまりますよ、あたりまえか。(笑)

    雑穀なんかも、私はよく大量に炊いて冷凍しておきますので、
    同様にあたためなおします。
    かぼちゃを蒸したり、人参の蒸し煮をつくったりもします。
    蒸しケーキを作ったり・・。
    用途はさまざまです。


    とにかく、この2つの道具には、毎日毎日お世話になりっぱなし。
    その分、お手入れもしっかりやって、長くお付き合いしていかなきゃ・・。




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    玄米ご飯と圧力鍋

    • 2009.09.29 Tuesday
    • 23:25



    これは、うちで玄米ご飯を炊いた時の風景。

    圧力鍋で炊いてます。フィスラーです。
    圧力鍋を買う以前はマスタークックという土鍋(マクロビアンは必須!)で
    玄米を炊いていました。
    でも圧力鍋を購入してからは、やはりこのもちもち感に軍配があがり、
    玄米を炊く時は毎回使っています。 

    夏場は圧力鍋で炊いた玄米の方が身体に負担が少なくで食べやすい。
    という方もいらっしゃいますよね。
    それはそれで使い分けていかれると良いと思います。
    暑い夏は気候自体が陽性ですから、圧力鍋で陽性の力を増したご飯をいただく
    ことは負担になる場合も多いと思います。

    また、人間も自然の産物ですので、本来は、自然の状態と同じ1気圧で炊く
    土鍋での調理の方が、身体に負担が少ないらしいです。
    圧力鍋は1.8から2倍の圧力がかかっていますので。

    一方で、体が陰性傾向にある方にとっては圧力鍋で炊いたご飯の方が
    体がしっかりするという方もいらっしゃいますよね。
    私はこちらのタイプかな。

    いずれにしても身体の声をよく聞いて、
    ご自身にあった調理方で玄米をいただきましょうね。

    ちなみにうちは玄米と五分づき米を交互に、毎朝炊いています。
    時折雑穀や黒米等を混ぜたりして目先を変えながら。

    我が家は毎日(週末のブランチを除いて)ご飯とお味噌汁、小さな野菜のおかず
    といった食事ですし、夫がほぼ毎日おにぎりをもっていくことと、
    娘は「今は」玄米が苦手なので、娘には分づき米を食べさせているためです。
     
    「今は」と書いたのは、子供は大人に比べると陽性なので、
    陽性の体には陽性の玄米が苦手、と思う時期があるらしいのです。
    なので、娘には玄米を無理して食べさせず、分づき米を食べさせています。

    でも、チャーハンや炊きこみごはん、混ぜ込みご飯のときに玄米を使うと、
    美味しそうにもりもりと食べてくれるので、玄米をたべさせたいなと思う時は、
    そのようなメニューにして食べてもらっています。

    大切なご飯。
    日本人の主食。
    命の源ですもんね。

    特に玄米は命の源!
    水に浸したら腐ってしまう白米に比べて、玄米は水に浸したら芽を出せる力
    を持っている、素晴らしい穀物!
    一粒万倍です!
    丁寧に調理して、その命を自分のパワーにしていきたいですよね。

    そして、私はやっぱり電気炊飯器で炊くご飯より、
    断然ガス使い、鍋で炊くご飯がいい!

    これは私がどんなに年を重ねても、変わらない日常であり、
    大切に守っていきたい暮らしの営みです。




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