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  • 2012.04.01 Sunday

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    軽井沢への小さな旅

    • 2010.08.30 Monday
    • 14:25
     
    行ってきました。軽井沢。

    とにかく、涼しかった〜。
    帰りたくない心境でした・・・ホント。
    最高気温が27度くらい。
    それでも、現地の方のお話では「今日は暑いですよ〜」とのことでしたが・・。



    白糸の滝です。
    アート展を訪れる前に、「せっかくきたしね〜」と立ち寄りました。

    なんだか以前きた時に感じた白糸の滝よりも小さくコンパクトに感じました。
    (自分が大きくなったんでしょうね〜笑)

     
    白糸の滝からの支流。
    気温がさらに2〜3度低かった〜
    水の流れる音と木漏れ日が、本当に心地よかった。

    滝の周辺の風景。






    あ〜美しいですね・・・。
    自然が創るものに美しくないものはない。と思います。

    白糸の滝を後にして、しばらく歩いたところに、「滝返しの滝」という、不思議な
    名前の滝がありましたので、いってみることにしました。

    まずは、腹ごしらえ。
    その滝の支流と思われる川のほとりで、昼食。
    来る途中、横川SAで購入した「おぎのや」さんの釜めし。
    自然の中でいただくお食事は、最高でした!
    釜めしの中のお肉は夫と娘に食べてもらいましたが・・(笑)





    川のほとり。
    コケが美しく生していました。

    「滝返しの滝」そのものには、時間の都合でいけず、
    ここで昼食をとったあと、 アート展に向かいました。
    (アート展の終了時間が迫ってきていたのです!)
    この興味深い滝には、次回に来た時に、また訪れてみたいと思ってます。



    ↑アート展の入り口。
    三笠町の、とある民家がギャラリーになっていました。

    白いものは傘。どこにでもある白いビニール傘。
    でも、下を流れる川からわきあがってきた、雲のようにも、泡のようにも見えます。


    ↑下から見た様子。
    なんだか幻想的。



    ↑川の側面。
    これも、れっきとしたアート作品。

    もともと苔むしていた壁面に、自然にある植物を美しく配置した作品。
    自然の力をかりて、人間が創り出した新しい美。




    これもアート作品。
    白い紙の穴から中を覗き込むと・・・


    こんな感じ。

    切り取られた風景に、漠然と見ている景色がぐっと絞り込まれてきました。
    絞り込まれた風景から、また別の世界観が広がってきた気がします。


    ところで、私のスイーツですが・・・。
    無事にお届けしました。
    一部ですが、ご来場された方にも、ふるまっていただけたようです。
    ありがとうございます・・・。

    次回の企画展が実施される時には、
    会場で出店をやっているかもしれません(笑)


    アート企画展を後にした私たちは、娘の強い希望から(笑)
    レンタル自転車に乗って町を散策することにしました。

    素敵なお店、何軒かありました。

    ↑アンティークショップ。
    中をのぞきたかったけど、クローズしてました。
    残念。

    ↑お蕎麦屋さん。
    こじゃれたカフェかと思いきや、お蕎麦屋さんでした。
    ここでお食事はしなかったのですが、
    ホールスタッフの人も、きびきびと、気持ちよく動いてました。
    また次回にでも。

    そして、漆食器の専門店で、お正月用のお椀(良いものなのに、とっても安い!)
    を購入して、満足満足。
    結果、2時間、ばっちりと町を散策したり、お茶をしたり、軽井沢を満喫しました。


    街中も楽しかったけど、やはり、自然に囲まれた軽井沢が印象的でした。
    何しろ涼しい!!
    娘とは、軽井沢移住計画について、まじめに話しちゃいました(笑)


    渋滞を避けるため、夕食もこちらで済ませ、家についたのは夜中の12時。
    みんな疲れ果ててましたけど、充実の1日だったな〜

    次回は是非、秋の紅葉の季節にでも、
    足を運びたいと思ってます。




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    帰省してきました。その4

    • 2010.08.07 Saturday
    • 12:50
    JUGEMテーマ:マクロビオティック

    色々楽しく過ごさせてもらった新潟。
    いよいよ帰宅の途に着きます。
    実家の皆さま、お世話になりました。
    また来年合う時まで、どうぞお元気で。


    帰途に着く前にもう一度、海を身に出かけました。 



    海の水。きれいですね。

    でもこの日はフェーン現象で日本海側は午前中から35度を超える猛暑!
    外に出てること自体自殺行為!
    娘のお友達用のお土産などと購入して、すぐに車に乗り込みました。



    高速道路からみた、新潟周辺の空。

    真っ青。

    でも暑い。
    涼しい車内から見る夏の景色は最高(笑)


    帰りの関越自動車道、
    「星の王子様」をテーマにリニューアルされたパーキングエリアで一息。


    南仏とテーマにした外観、そして、物販はすべて「星の王子様」グッズ一色!
    カフェやレストランもすべてフレンチにまとめてました。


    お店のスタッフの人たちもパリのカフェのギャルソンのような、
    白と黒のシックないでたちでした。
    外観だけでなく、サービスなどのオペレーションも、
    「南仏っぽい」ではなく、本格的にやりきっている感あり。

    お店のオープン、クロ―ズ表示も、OVERT,FERMEと、フランス語表示。
    看板などに書かれているフランス語も、間違ってない。

    うれしいな。
    一応私、フランス語学科出身なので・・・。
    雰囲気だけでなく、その辺にはこだわりがあったりします。




    ↑ハーブが植えこまれたステキな小道。

    ↑至るところに星の王子様のイラストや
    お話に登場する植物や動物たちのイラストが。

    また次回、関越を利用する時の楽しみが増えました。
    同じ、高速道路で休憩するなら、少しでも雰囲気の良い方が良いですもんね。

    でも、なぜここの場所に「星の王子様」?っていう疑問は最後まで残ったけど(笑)


    とにかくは無事に帰宅。
    よかったよかった。
    お疲れ様でした。

    新潟の実家にいる間中、旬のお野菜を中心に美味しくいただいたお食事でしたが、
    ご飯は白米だったので、少々玄米不足気味・・。
    明日からは、玄米ご飯をしっかりいただきたいです!


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    帰省してきました。その3

    • 2010.08.07 Saturday
    • 12:33
     
    長岡の花火も観たし、
    お次は、プールに海、と夏の定番が待ってます!

    今回は平日に帰省したので、
    いつも一緒に娘と遊んでくれる、中学生になる姪っ子とは時間が合わず、
    もっぱら娘と夫が2人でプールや海で遊むぶことになりました。
    ちなみに私は荷物番。
    水着、持ってないんですもん・・。って言い訳?(笑)
    若かりし頃は、よく伊豆の海にシュノ―ケリングしに出かけたもんですが・・。
    あ〜過去の栄光?です。

    ウチの娘も来年は中学生。
    「お父さん」とプールや海に出かけるもの今年限りかしら・・?



    お盆前ということもあって、人影もまばら。
    というか、ほとんどプライベートビーチ状態。


    そして日没近く。
    水平線と空の境目の色が、なんともいえない美しさ。



    刻々と変わる空の色。

    とにかく日本海の海は水平線に沈む太陽を見る事ができる、
    ステキな場所です。



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    帰省してきました。その2

    • 2010.08.07 Saturday
    • 12:04
     
    長岡の花火を観るには、1日がかり。
    夫の実家から長岡までは車で1時間ほどかかるので、
    食事・飲みモノの準備やらをした後は、場所取りのために昼近くから出かけます。
    夫の両親、そして我が家3人ででかけました。
    義兄夫婦と姪っ子は、あとから現地で合流。

    目玉は「天地人」花火そして、ラストの「フェニックス」。
    尺玉100連発や、長岡花火特有の3尺玉なんていうのもあります。

    連続打ち上げ花火の事をスターマインというらしいですが、
    ここ長岡では、そのさらに上をいく、超大型ワイドスターマインとか、
    デスビアス超大型スターマインとか、(デスビアスとはイタリアのデスビアス火山のこと)
    とにかく、すべての花火のスケールが大きい!
    一度に視界に入りきらないほどの花火が打ち上げられます。

    個人的には長岡の花火大会を観るのは3回目?かな。
    毎回新鮮。その大きな打ち上げの音にもドキドキします。

    はじまりました〜!とにかく大迫力!
    ほんの一部ですが、ご紹介しま〜す。











    ↑写真の下の方に、橋が映ってます。
    そこにいる人との比較で、花火の大きさがわかります!

    降ってきそうな花火の花々!


    いや〜感動でした〜!
    夜になっても気温があまり下がらず、風も弱く、
    蒸し暑い中での花火大会でしたが、
    満足満足。
    機会があったら、是非また見たいです!



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    帰省してきました。その1

    • 2010.08.07 Saturday
    • 11:52
     
    娘は無事回復。
    予定通り8月1日から夫の実家、新潟に帰省してきました。

    いつもは関越道をまっしぐら、夫の実家近くのインターまで行くのですが、
    今回は、長野道を通ってのんびりと帰ることにしました。

    途中、野尻湖によって、一息。
    ここに着くまでは外気35度をゆうに超えていましたが、
    ここ野尻湖では25度。
    湿度は高めでしたが、快適!
    湖畔にあったカフェでお茶しました。



    ↑ルバーブのシャーベット。
    ちょっと甘さが強かったけど、美味しかった。

    ルバーブは私が利用している有機野菜の通販でも取り扱いがあるので、
    今度は自分でジャムでもつくってみよう。

    実家に着いたのは6時近く。
    新潟の夏はやっぱり暑い。
    地元にいるよりも湿度が高く、風も弱い・・。
    と〜っても寝苦しかったけど、扇風機の力をかりて、何とか就寝。

    明日は長岡の花火大会。
    楽しみ楽しみ。



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    帰省 その

    • 2010.05.06 Thursday
    • 14:54


    闘牛、(正確には「角突き」のようです)は複数の闘牛場で行われます。
    中越地震で大きな被害に合った、山古志村と、小千谷市の2つです。

    私たちが出かけたのは、夫の実家から車で約1時間ほど行ったところにある、
    小千谷(おじや)の方。↑の写真は会場のすぐそばの風景。
    「小さな千の谷」と書くように、山の中腹に小さな谷も家々や田畑がある、
    起伏に富んだ地形でした。
    地震の爪後もまだ残っていて、土砂崩れをコンクリートで埋めたような場所も
    数多く見られました。



    さてさて、
    角突きの行事は江戸時代の文豪、滝沢馬琴が書いた「南総里見八犬伝」にも
    記述があるらしく、地域の伝統行事として守り継がれてきたようです。

    神事なのでしょうね。女性は闘牛場(柵で囲まれた牛が角を突き合う場)に、
    入ることはできないようです。相撲と同じですね。

    ↓小千谷の闘牛場。ローマのコロセウムをほうふつさせる会場。(笑)



    ↑力士(?)の入場


    ↑牛が角を(正確にはおでこを)突き合う時には「ゴチっ!!」というものすごい音が
    聞こえます。



    ↑とにかくものすごい迫力!
    争っている牛たちが、何度も座っている所の近くまでやってきて、
    「ゴツン!ゴツン!」とやるもんだから、その度に「ギャー!こわい〜!」とかいって
    カメラ片手にひっくり返ってました(笑)


    ↑勢子と呼ばれる男性達が、両手を広げ、大きな声で「ヨシタ―!」と
    掛け声をかけています。

    ↓ちゃんと取組表もあるんですよ。


    ↓ちなみに、のぼりも立ってます。


    ↓献金の方々は、こんな吹き流しのような布に書かれています。
    風になびいて気持ちよさそう。これも素敵な風景になってました。



    力士(牛)の中には、地元の小学校で育てている「牛太郎」という牛も参戦していました。
    おしくも負けてしまったのですが、子供たちの「ぎゅーたろー!!」という大きな声援に
    私も思わず、「ぎゅーたろー!!」と応援の声を張り上げていました(笑)

    その「牛太郎」を育てている東山小学校。
    地震で多大なる被害がでた学校だったとのこと。
    今はモダンは木造校舎に生まれ変わって、地元のシンボルになっているそうですよ。


    会場には、この行事に参加している多くの若者、そして子供たちの姿を
    見る事ができました。
    この古くからの地元の行事が、この若者たち、そして子供たちとが受けつぎ、
    この先もずっと繋がっていくんだろうな。そうあってほしいな、と心から思いました。


    ※角突きの行事は、毎年5月から11月まで実施されています。
     詳しくは、小千谷闘牛振興協議会のホームページをどうぞ^^
     


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    帰省 その

    • 2010.05.05 Wednesday
    • 23:16
     
    5月の連休は毎年、夫の実家に里帰り。
    これがウチのお決まりのパターン。
    夫の実家は新潟県にある、小さな町。

    そして、私はこの町で誕生日を迎えることが多いんです。
    そう、娘の誕生日に続き、私の誕生日がやってきました。
    毎年このGW中に、一つ歳をとるのです・・・。

    それはさておき、今回の小さな旅の収穫は、
    夕日と闘牛、でしょうか。

    まずは、「夕日」から―



    これは夫の実家からほど近い海。
    日本海は、夕日が海に沈むのを拝むことができるスポットです。
    ちなみに、関東では決してみられないものです!(海からの日の出は拝めるけど)

    この日は、めったにみられない、「水平線に沈む太陽」を見る事ができました。
    たいがいは、雲が出ていることが多く、海に沈む感じは味わえても、水平線ぎりぎりに
    沈む夕日が見られるのは、めったにないんです!

    とにかく、その美しさといったら・・。
    言葉では形容しきれないものです。
    自然が創り出すものは、こうも美しいものか・・手を合わせて夕日に拝みたいくらい。





    見えますか?↑水平線のきわにかすかに太陽のかけら。

    ↑すっかり太陽が沈んだ直偽の空と海。



    は〜


    心が洗われるようなひと時でした・・。

    次回は、「闘牛、初観戦!」をレポートしま〜す^^




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    寺田本家に!

    • 2010.02.19 Friday
    • 23:57
    JUGEMテーマ:マクロビオティック


    同行したみなさんと下総神崎の駅で無事顔合わせ。
    駅には寺田本家の若旦那様?になると思うのですが、寺田家にお婿入りした、
    寺田優さんが車でお迎えに来てくださいました。


    ↑そして、少し手入れをしたけれど、寺田本家創設当初からあるという、
    立派な蔵に案内していただきました。

    漆喰の壁、あたたかい光を放つ灯り。
    とても、心落ち着く場所でした。

    ここで、寺田本家23代目ご当主の寺田啓佐さんのお話をお聞きしました。

    彼は、今ひそかに話題になっている自主上映の映画、
    武田哲也さん主演の「降りていく生き方」にも御出演されているんです。
    (セリフはなく、仏壇の遺影の写真ということでした!)
    映画のHPをリンクしておきました。ご興味のある方はのぞいてみてください。
    私は絶対見たい!

    ご当主のお話は、

    酒造りは自然に学ぶことばかり。特に発酵のしくみに、人生の多くを学んだ。
    発酵しているものは腐らない。
    それは人間の人生に置き換えれば、自然に寄り添って生きていくこと、
    命が喜ぶような生き方の事。
    わくわく、ウキウキ、楽しいね〜!の気持ちを持って生きる事ができれば腐らない。
    心を身体を、人生を発酵させて、豊かに生きていきましょう。

    お酒のことを「お神酒」(おみき)と呼ぶことがあるけれど、その「き」には
    3つの意味がある。
    「うれしき。ありがたき。たのしき。」
    この3つの「き」を心に留め置き生きていくことが自分人生を発酵させる鍵です。

    という主旨のもの。
    とっても心温まるお話。自分のこれからの生き方なんかを考え合わせて、
    ご当主のお言葉を一言一言かみしめて、聞かせていただきました。

    そんな素敵な時間はあっという間に過ぎ、
    お昼の時間。
    酒蔵見学の前に、まずは腹越しらえを、ということになり、
    同行したみなさんが持ち寄った「発酵物をつかったお料理」の持ち寄り昼食会となりました。

    私が持参したのは・・・


    続きはこちらからどうぞ
    続きを読む >>

    寺田本家に!

    • 2010.02.18 Thursday
    • 23:14
     

    おととい、ご縁あって「五人娘」などで知られる蔵元の寺田本家さんに出かけてきました。

    実際にお酒を作っている蔵の見学、そして寺田本家の御当主のお話や、
    近くで「不耕起(ふこうき)栽培」で稲作を実践していらっしゃる藤先さんという方の
    お話もうかがえるという貴重な機会。
    もちよりの昼食会もあって、テーマは「発酵食品を使ったお料理1品持参」というもの。



    寺田本家さんは創業延宝年間、創業330年にもなるという歴史ある造り酒屋さん。
    ここの蔵人のひとりである「なかじさん」のお名前は、「みなみ屋さん〜」でおなじみの
    最近出された本で、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    (右端に本を出しておきました。ご参考までに)

    寺田本家さんがあるのは、千葉県香取郡神崎町というところ。
    私も同じ千葉県に住んでいますが、いつも都心にむかう方向とは全く逆の電車に乗り、
    風景がどんどん田園風景に変わっていく様に、ちょっと小さな旅気分。
    心が解放されていく感じ。

    私の住む最寄り駅から、ばっちり1時間半。
    下総神崎という駅に降り立った時に感じたのは、
    同じ千葉県とは思えない、とてもゆったりとした、そして、
    清んだ空気に包まれた土地だなあ。
    ということ。

    ここ神崎町は、寺田本家さんを中心に、「神崎 発酵の里」と銘打って、
    様々なモノやコトが発信されている、すごいパワーと秘めた町なんです。


    さてさて、
    こんな素敵な「発酵の里」で、どんなみなさんとの交流があったかは、また明日・・・

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    箱根へ! 

    • 2010.01.07 Thursday
    • 16:26
     
    箱根3日目。
    最終日は、泊まった宿のそばにある強羅公園にでかけました。
    3日目の午前中は、ここでそれぞれのしたいことをしてのんびり過ごしました。
    この後、箱根駅伝を観戦しに行く予定なので、その出発の時間まででしたが。

    強羅公園は様々な植物を楽しむことのできる公園です。
    紅葉の時期に一度訪れたことがあるのですが、それはそれは美しい秋の風景を
    堪能することができます。

    今回は真冬。
    色づいた葉色を楽しむことはできませんが、
    冬らしい光景をいくつか写真にとってみました。







    公園内には、様々な施設があります。
    その一つに、クラフトハウスがあります。
    吹きガラス、サンドブラスト、陶芸などを体験することができる施設になっています。
    私は娘がサンドブラストの体験中、ゆっくり買い物をしたり、公園内のオープンカフェ
    でのんびりお茶してました。
    あ〜贅沢なひと時・・。


    これは今回娘が作ったサンドブラストの作品。
    どんなものに加工を施すかを選ぶかに始まり、ガラスの色や、パターンを選ぶ
    ことができます。
    娘の絵柄はオリジナルで起こしました。

    これは前回行った時に、吹きガラスの体験で私が作ったグラス。
    吹きガラスはマシンメイドのグラスとは一味もふた味も違う味わいあり。
    これは高熱で吹いたガラスを一気に冷却して、意匠として割れたような模様を
    入れ込んだんです。

    公園内には、温室もあり。
    熱帯や温帯の植物を堪能することができます。
    今回は中に入らなかったのですが、前回秋に来た時の写真を少しご紹介しますね

    ブーゲンビレアの花↑


    こんな感じ。
    箱根じゃなくて、ハワイにきちゃった感じですよね〜

    そののち、箱根駅伝の観戦をするために、箱根登山鉄道に2駅ほどのって
    5区の選手が走る地点まで出かけました。
    いざ応援!

    やっぱり生で見るのは迫力あります!
    懸命に坂を上がってくる選手たちに、
    なんだか涙さえ浮かんできちゃう・・。みんながんばれ〜!!

    大声を張り上げて全20校を応援。結構あっという間です。
    早い。
    選手たち。たくましいなあ・・。

    帰りの電車。
    きっとこの箱根駅伝の時期に乗降客数の最高数を記録するんだろうなあ、
    というほど、のどかな路線に、乗り切れないほどの人人人人・・・。
    ウチの家族も2本待ち。
    それでも乗り切れないので、
    山道を歩いて強羅まで戻りましたよ〜
    は〜しんど・・・。
    でも選手たちは走ってる〜
    すごいすごい・・。

    あ〜おなかすいた・・。
    昼食をとって、
    のんびりと帰路につきました。

    帰りがけの道の途中での富士山。
    もう「富士さん」って呼びかけられるくらい親しみのある姿。


    今日は気温も高め。
    ゆっくり、のんびり「富士さん」鑑賞。

    そんなこんなで、旅は終了。
    実は、私たち家族に加え、私の両親、そして、私の姉夫婦も同行、
    合計7人!!(ちょっとしたツアーですよね!)と大人数の旅に加え、
    結構盛りだくさんに動いていたので、楽しかったけど、やっぱり疲れた〜

    でも、まずは事故にも合わず、大きな病気もせず、
    みんなで元気に年を越せた事。
    何より良かったです。


    家に帰ってからの楽しみは、
    年賀状で久しく会っていない友人たちの近況を知ること、
    そして料理すること・・かな?
    帰ってからしばらくは、敬虔なマクロビアンになろ〜

    帰宅2日後に、熱を出すことになるんですが、
    帰宅後の洗濯物を一気に片付けたい一心で、帰ったその日に洗濯機を回し、
    すべての洗濯ものを干すために、寒〜い夜中にテラスで多くの時間を過ごした
    事が原因か?(まじめすぎな性格は変えられない・・・)

    でも、もしかして動物性食品の排毒だったのかも・・。

    以前もあったんです。
    マクロを始めて、1年目の冬だったかな、
    40度もの高熱を生まれて初めて出したんですが、
    風邪じゃなかったみたいで、1日眠って37度台、2日眠って平熱に。
    発熱中も風邪の症状はなく、のろのろですが家事もこなしていた・・
    っていう時があったんですよね。
    その時もマクロの友人に
    「排毒だったんじゃない?排毒はいろんな形ででてくるから・・」と言われ、
    納得してしまった。
    今回もそんな事なのかもしれないなあと。もちろん疲れもあったと思うけど。


    締めはマクロな話でしたが、ここで一つ。
    今回発見したこと。
    3日間、家事を全くしないと、手のアカギレ、治ります。(笑)

    さあさあ、
    今年もしっかり、楽しく、気楽に、まじめに、マクロな暮らしを楽しもう!


    旅の話にお付き合いいただいてありがとうございます。
    これからはまた、マクロな話題や日常の暮らしなどをつづっていきますので、
    どうぞ、これからも、よろしくお付き合いくださいませ!^^



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